第一部 企業情報
1. 提出会社の親会社等の情報
平成27年3月31日現在
事業所名
(所在地)
セグメントの名称 設備の内容
帳簿価額
従業 員数
(人)
建物及び 構築物 (百万円)
機械装置 及び運搬具 (百万円)
土地
その他 (百万円)
合計 (百万円) 面積
(㎡)
金額 (百万円) 本社
(京都市下京区)
全社(共通)
その他設備 (注6,8)
101 21 60,662 1,509 202 1,834 13 [-]
(2)国内子会社
平成27年3月31日現在
会社名
事業所名
(所在地)
セグメン トの名称
設備の内容
帳簿価額
従業 員数 (人) 建物及び
構築物 (百万円)
機械装置 及び 運搬具 (百万円)
土地
リース 資産 (百万円)
その他 (百万円)
合計 (百万円) 面積
(㎡)
金額 (百万円)
宝酒造㈱
松戸工場 (千葉県松戸市)
宝酒造グ ループ
原料用アルコー ル、酒類、酒類調 味料生産設備
1,499 2,249 135,229 807 - 105 4,660 175 [14]
宝酒造㈱
楠工場
(三重県四日市市)
宝酒造グ ループ
原料用アルコー ル、酒類、調味液 生産設備
735 649 57,178 363 - 70 1,818 74 [2]
宝酒造㈱
伏見工場 (京都市伏見区)
宝酒造グ ループ
酒類、酒類調味料 生産設備
2,167 3,067 56,033 2,014 - 109 7,359 196 [20]
宝酒造㈱
白壁蔵 (神戸市東灘区)
宝酒造グ ループ
酒類生産設備 789 1,427 14,611 60 - 52 2,330 34 [5]
宝酒造㈱
黒壁蔵
(宮崎県児湯郡高鍋町)
宝酒造グ ループ
酒類生産設備 615 790 73,705 712 - 22 2,141 65 [24]
宝酒造㈱
本社
(京都市下京区)
宝酒造グ ループ
その他設備 (注7,8)
1,051 135 11,379 1,440 - 204 2,831 314
[2]
タカラ物流 システム㈱
本社及び支社 (京都府京田辺市他)
宝酒造グ ループ
物流設備、その他 設備(注9)
187 17
[49,918]
5,244
24 36 40 306 72 [-]
会社名
事業所名
(所在地)
セグメン トの名称
設備の内容
帳簿価額
従業 員数 (人) 建物及び
構築物 (百万円)
機械装置 及び 運搬具 (百万円)
土地
リース 資産 (百万円)
その他 (百万円)
合計 (百万円) 面積
(㎡)
金額 (百万円) タカラ長運
㈱
本社及び支店 (長崎県長崎市他)
宝酒造グ ループ
物流設備、その他 設備(注10)
345 141
[8,930]
24,408
[16]
751
253 18 1,509 255 [11]
タカラバイ オ㈱
本社及び研究所 (滋賀県大津市)
タカラバ イオグル ープ
研究用試薬等製造 設備、研究開発用 設備、その他設備
388 26 14,333 556 2 156 1,131 224
[2]
タカラバイ オ㈱
草津事業所 (滋賀県草津市)
タカラバ イオグル ープ
研究用試薬等製造 設備、研究開発用 設備
2,574 1,208 61,767 5,512 - 2,820 12,115 74 [15]
タカラバイ オ㈱
四日市事業所 (三重県四日市市)
タカラバ イオグル ープ
受託用設備、研究 開発用設備
329 0 18,693 848 - 760 1,938 54 [-]
瑞穂農林㈱
本社
(京都府船井郡京 丹波町)
タカラバ イオグル ープ
キノコ生産設備他 362 349 59,559 250 - 9 971 26 [58]
川東商事㈱
本社及び倉庫 (京都市伏見区他)
その他
その他設備
(注11)
9 0 9,164 1,196 - 11 1,217 7 [4]
(3)在外子会社
平成27年3月31日現在
会社名
事業所名
(所在地)
セグメン トの名称
設備の内容
帳簿価額
従業 員数
(人)
建物及び 構築物 (百万円)
機械装置 及び 運搬具 (百万円)
土地
リース 資産 (百万円)
その他 (百万円)
合計 (百万円) 面積
(㎡)
金額 (百万円)
TAKARA SAKE USA INC.
本社
(米国カリフォルニア 州バークレイ市)
宝酒造グ ループ
清酒、梅酒等製造 設備、その他設備
593 848 11,014 32 - 198 1,673 36 [5]
宝生物工程
(大連)有限 公司
本社
(中国遼寧省大連 市)
タカラバ イオグル ープ
研究用試薬等製造 設備、研究開発用 設備、その他設備
1,085 713
[39,909]
-[-]
-- 149 1,947 514
[-]
(注)1.金額には消費税等は含まれておりません。
2.各事業所には、事業所、倉庫および社宅等を含んでおります。
3.帳簿価額欄の「その他」は、工具、器具及び備品および建設仮勘定の合計であります。
4.土地欄の[ ]書きは賃借面積および年間賃借料を示し、外書きであります。
5.従業員数の[ ]書きは、平均臨時従業員数を示し、外書きであります。
6.提出会社の本社の土地は、主として不動産賃貸事業にかかる土地であり、連結会社以外の者へ賃貸しており ます。その主なものは山口県防府市所在の土地であります。
7.宝酒造㈱の本社の土地および建物には、本社所在地以外のものが含まれており、その主なものは滋賀県草津 市所在の社宅であります。
8.提出会社および宝酒造㈱の本社事務所(建物)は賃借しており、当連結会計年度におけるその年間賃借料 は、それぞれ33百万円および254百万円であります。
9.タカラ物流システム㈱の本社の建物および土地は賃借しており、当連結会計年度におけるその年間賃借料は 382百万円であります。
10.土地欄の[ ]書きには、宝酒造㈱から賃借しているものが1,782㎡含まれております。
11.川東商事㈱の土地は、主として不動産賃貸事業にかかる土地であり、連結会社以外の者へ賃貸しておりま す。その主なものは兵庫県西宮市所在の土地であります。
12.生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の休止はありません。
3【設備の新設、除却等の計画】
平成27年3月31日現在における重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。
なお、重要な設備の除却等の計画はありません。
重要な設備の新設等 会社名
事業所名
所在地
セグメントの 名称
設備の内容
投資予定金額
資金調達方 法
着手及び完了予定年月
完成後の 増加能力 総額
(百万円)
既支払額 (百万円)
着手 完了
タカラバイオ㈱
草津事業所
滋賀県 草津市
タカラバイオ グループ
新研究棟 3,139 1,969
増資資金
(注2)
平成26年 10月
平成27年 7月
延床面積 約8,424㎡
(注)1.金額には消費税等は含まれておりません。
2.平成25年8月27日にタカラバイオ㈱が調達した公募増資資金で充当する予定であります。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 870,000,000
計 870,000,000
②【発行済株式】
種類
事業年度末現在発行数
(株)
(平成27年3月31日)
提出日現在発行数(株)
(平成27年6月26日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 217,699,743 217,699,743
東京証券取引所の市場第 一部
単元株式数 100株(注)
計 217,699,743 217,699,743 - -
(注)平成26年5月8日開催の取締役会における決議に基づき、平成26年7月1日をもって単元株式数を1,000株から 100株に変更しております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額
(百万円)
資本金残高
(百万円)
資本準備金増減 額(百万円)
資本準備金残 高(百万円)
平成13年4月1日~
平成14年3月31日(注)
12,265 217,699,743 5 13,226 4 3,158
(注)転換社債の転換による増加であります。
(6)【所有者別状況】
平成27年3月31日現在
区分
株式の状況(1単元の株式数100株)
単元未満株 式の状況
(株)
政府及び 地方公共 団体
金融機関
金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人その他 計 個人以外 個人
株主数
(人)
- 66 34 378 216 22 23,705 24,421 - 所有株式数
(単元)
- 908,432 54,152 350,968 243,785 983 617,790 2,176,110 88,743 所有株式数の
割合(%)
- 41.75 2.49 16.13 11.20 0.04 28.39 100 -
(注)1.自己株式16,474,061株は「個人その他」欄に164,740単元、「単元未満株式の状況」欄に61株を含めて記載し ております。
2.平成26年5月8日開催の取締役会における決議に基づき、平成26年7月1日をもって単元株式数を1,000株か ら100株に変更しております。
(7)【大株主の状況】
平成27年3月31日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数
(株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)
東京都港区浜松町2丁目11番3号 16,944,800 7.78 日本トラスティ・サービス信託銀
行株式会社(信託口)
東京都中央区晴海1丁目8番11号 9,840,400 4.52 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 9,738,000 4.47 農林中央金庫 東京都千代田区有楽町1丁目13番2号 9,500,000 4.36 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 5,370,000 2.47 株式会社京都銀行 京都市下京区烏丸通松原上る薬師前町700番地 5,000,000 2.30 国分株式会社 東京都中央区日本橋1丁目1番1号 3,489,500 1.60 宝グループ社員持株会 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地 3,178,717 1.46 日本アルコール販売株式会社 東京都中央区日本橋小舟町6番6号 3,000,000 1.38 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 2,753,000 1.26
計 - 68,814,417 31.61
(注)1.「三井住友信託銀行株式会社」の所有株式数には、信託業務に係る株式数は含んでおりません。
2.上記のほか、当社は自己株式を16,474,061株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合は7.57%)保有して おります。
3.株式会社みずほ銀行から、平成26年5月22日付の大量保有報告書の写しの送付があり、平成26年5月15日現在 でそれぞれ以下のとおり当社の株式を保有している旨の報告を受けておりますが、このうち株式会社みずほ銀 行を除いた各保有者については、当社として期末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大 株主の状況には含めておりません。
氏名又は名称 住所
保有株券等の数
(株)
株券等保有割合
(%)
株式会社みずほ銀行
東京都千代田区大手町1丁目5番 5号
9,738,000 4.47 みずほ証券株式会社
東京都千代田区大手町1丁目5番 1号
698,000 0.32 みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重洲1丁目2番1 号
3,625,000 1.67 みずほ投信投資顧問株式会社 東京都港区三田3丁目5番27号 562,000 0.26
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成27年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式(自己株式等) - - -
議決権制限株式(その他) - - -
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 16,474,000 - - 完全議決権株式(その他) 普通株式 201,137,000 2,011,370 -
単元未満株式 普通株式 88,743 - -
発行済株式総数 217,699,743 - -
総株主の議決権 - 2,011,370 -
②【自己株式等】
平成27年3月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%) 宝ホールディングス㈱
京都市下京区四条通烏丸 東入長刀鉾町20番地
16,474,000 - 16,474,000 7.57
計 - 16,474,000 - 16,474,000 7.57
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
区分 株式数(株) 価額の総額(円)
当事業年度における取得自己株式 8,045 6,180,117
当期間における取得自己株式 158 147,658
(注)当期間における取得自己株式には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取 りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
当事業年度 当期間
株式数(株)
処分価額の総額
(円)
株式数(株)
処分価額の総額
(円)
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 - - - -
消却の処分を行った取得自己株式 - - - -
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行 った取得自己株式
- - - -
その他
(単元未満株式の買増請求による売渡)
408 246,110 - -
保有自己株式数 16,474,061 - 16,474,219 -
(注)1.当期間におけるその他(単元未満株式の買増請求による売渡)には、平成27年6月1日からこの有価証券報 告書提出日までの単元未満株式の買増請求により処分した株式は含まれておりません。
2.当期間における保有自己株式数には、平成27年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式 の買取りおよび買増請求による売渡による株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は、中長期的な視野のもと、TaKaRaグループ全体の事業基盤の強化と利益成長の実現による企業価値および株 主利益の最大化を目指し利益配分を行っております。
事業から得られるキャッシュフローは、事業基盤強化と成長戦略投資等に備え内部留保の充実を図るとともに、株 主への利益還元については、安定的な配当の継続を基本としつつ業績連動の要素も加味した還元を実施してまいりま す。
具体的には、連結営業利益の水準に応じて増配する方針とし、配当総額の税引後営業利益(=連結営業利益×(1
-法定実効税率)で算出)に対する比率を「みなし配当性向」として30%を目安に配当を行うこととしております。
さらには、資本効率の向上に資する自己株式取得についても、状況に応じて機動的な実施を検討することとしており ます。
また当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であり ます。